職人

昨日のNHKプロフェッショナル 仕事の流儀では、漆カンナ職人とヤスリ職人が出演していた。彼らもまた、現状に満足せず常に上を目指していた。
プロフェッショナルに出演する人たちは、このブログで何度も言っているかもしれないが、自覚はないのだと思う。ただ、周りがプロフェッショナルだというものだからそうなんだろう、くらいの気持ちのような気がする。
今の私には到底届かない人たちばかりだが、自分を常に上に押し上げるモチベーションがあれば行ける境地である気がする。周りに惑わされず自分にできることは何かを常に考えて行動に移したい。
具体的に?やはり国語の授業研究だと思う。落語研究会の経験、現代日本語に対する研究を基にしたオリジナルの授業。国公立から家事手伝いまで様々なニーズに応えられる芯の通った授業を研究し続けたい。