♯黒板エッセイ

高等学校の先生になった人が最初に読むべきこと

生徒へのメッセージと出版予定の書籍原稿をアップしています。出版社は決まっていません。教員12年目

NO.462「分からない人はいない」始業式まであと6日

おはようございます。
補習や学校祭準備に
参加していた人は同じ感覚だと思いますが
土日となって、少しゆとりが出てきました。

夏休みとは言え、もう2学期が目前に迫っていて
いろんな準備を今進めています。
私が今取り組んでいる仕事は、
修学旅行についてと、3学期の個人探究についてです。
特に個人探究では、
夏休み課題のみんなの取り組みを見ながら、
実際に入試でPRできるものとして
3学期をどうプランニングすべきかを
日々考え、作っては壊すの繰り返しです。

先日、その探究の研修に参加したときに
京都芸術大学の吉田先生がこんなことをおっしゃっていました。

生徒たちが言う「分からない」は本当は違います。
「分からない」のではなく、「知らない」のです。
知識が増えれば、興味を持つことも増えるし、探究テーマも
自然と見つけられるようになります。

興味が無い→やる気が起きない→勉強しない ではなく
勉強しなくなる→知識が少なくなる→興味が無くなる です。

今日は大学生に会って、勉強してきます。
明日もお楽しみに。

令和5年8月26日(土)

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