♯黒板エッセイ

高等学校の先生になった人が最初に読むべきこと

生徒へのメッセージと出版予定の書籍原稿をアップしています。出版社は決まっていません。教員12年目

未経験の世界

誰しもが、初めてに挑戦して成長していきます。私は、今まさに未体験の世界でもがき苦しんでいます。
毎朝朝読の時間に読んでいる本が、大村はま先生の「教えるということ」です。

はま先生は、教師である以上は常に研究せよという考え方を持っています。余談ですが、毎週月曜日に観ているプロフェッショナルでも常に上を目指す人が毎回登場します。
その本に感化されて、私は常に初めてのことにいくつになっても挑戦し続ける、そんな人になりたいなと思うようになりました。
スタート地点は、誰かを真似することで一歩を踏み出します。でも、それだけではいけません。大切なことは、自分の形を作って、常に時代の最先端を走れるように形を変え続けることだと思います。

今の教育界では専らアクティブラーニングが盛んに取り上げられています。それは、生徒が主体的に動くことを理想としているからです。
でも主体的に動くようになるためには、自分でこうしなきゃ!と気づく必要があります。私はその方法を一生をかけて研究しようと企んでいます。現時点ではJRCが最も理想に近い形なので、また研究結果をブログにアップしたいと思います。
今日はだらだら書いてしまいました。ごめんなさい。