♯黒板エッセイ

【高等学校】教育現場に立つ初任者を助けよ

生徒へのメッセージと日々の気づきをアップしています。教員15年目

NO.419「理想と現実」

おはようございます。
私はよく、現実から目を背けることがあります。
それは、現実を見ると、理想とはかけ離れているし
できていない事実をひたすら指摘する
「指摘魔」になることが怖いからです。

実際に、できていないことが実害をもって
私に降りかかるとなると、やはり看過できません。
思ったように動いてくれない。
こちらの意図が全く伝わらない。
そんなことを最近強く感じるようになりました。

大切なことは、
ゴールの姿を想像できるように、
日頃から語り続けることです。

私の理想は、私の関わる全ての人が
応援し、応援される人であって欲しいと言うことです。
それは生徒でも教員でも同じなのではないかと
最近つくづく感じています。

自分さえ良ければ、と考えていれば
すぐに足下をすくわれる。
周りのことをよく考えて、
卑屈にならず、前向きに行動していく。
私が先頭に立って実践していきたいと思います。


令和5年7月14日(金)

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