NO.6「ネットを無料で使えるのはなぜか」(共テ模試まであと10日)
おはようございます。
最初にお知らせです。
①公民の先生より、
アンケートの依頼が来ました。
データを集めて、
2学期以降の授業作りに
役立てるためのものだと思いますので、
このメッセージを観た瞬間、回答するよう
協力をお願いします。
②隙間時間の使い方について
今年の夏の目標は
「寸暇を惜しんで問題を解く!」
英単語帳や、句形マスターシートを
持ち歩くのも良いですが、
スタサプをスキマ時間に取り組んで
基礎学力を定着させましょう。
スキマ時間を制す者が受験を制す!
③夏休みの記事はアーカイブに残しています。
気づけば3年目ですから、過去2年分も
見えるようになっています。良かったら
ご覧ください。
本題です。
参考文献:https://president.jp/articles/-/51674?page=4
すでに知識として持っている人も
多いと思いますがそれでも学びは多くあると
考えたため、Googleが検索エンジンを
無料で提供している理由について改めて考え、
その課題に迫ってみたいと思います。
そもそもGoogleの収入源は
何だか知っていますか?
それは「広告」だという人。
確かにそうかもしれません。
広告を載せる代わりに、
お金を出してもらうという流れに
何の偽りもないからです。
では、それだけでしょうか。
本当の理由は
「あなたのプライバシー」です。
私の例を出します。
先日Facebookを見ていたら
やたら中国ドラマの一部が
流れて来て、どうしても内容が気になったので
アプリをダウンロードして、
何度も広告を見て、
無料で全話を観終わりました。
そのドラマは、私の大好きな
水戸黄門的というか、
身分を隠して周りの本心を探り
最後にグループ会社のトップで
あることを明かして皆に頭を下げさせる
ような話でした。
そんな自分が好きなものが
何も言わずに流れてくるのは、
ネットの過去の検索履歴から
「こいつはこういうのが好きだから
よきタイミングで広告を出そう」
と判断されたからです。
さらに今はAIが発達していますから
それを個別に広告として打つことも
どのようなタイミングで広告が入ると
購買意欲が上がるかなど
ビッグデータを集めて、
他の所でお金を回収しようと
しているのです。
知らないうちにプライバシーを
売っているということを忘れずに
ネットを利用できると良いし、
制限できなければ、
スマホ断ちしてみるのも
良いかもしれませんね。
令和6年7月25日(木)