♯黒板エッセイ

高等学校の先生になった人が最初に読むべきこと

生徒へのメッセージと出版予定の書籍原稿をアップしています。出版社は決まっていません。教員12年目

NO.110「不便益。心を磨く雑巾掛け。」

おはようございます。学校祭準備が本格化してきました。例年ならば生徒たちとともに、間に合うかハラハラドキドキしながら過ごしていたのですが、廊下をまわりながら、生徒たちの様子を見るだけで、夏休み課題の居残り指導を行う程度。学年主任は寂しいものです。
今日の話題はこちら。

私は掃除をしっかりとやることで、心を整えてきた人間ですので、当然必要だと考えます。学校は時代遅れだと言われますが、ここの部分はあえて残してもいいのかなと思います。
ほうきの掃き方や、雑巾の掛け方は分かっていません。手元にある道具を使って、いかに教室を綺麗にするかを考え、行動に移すという点でも大事です。
そして記事にあるように、身体を動かす点も、精神的な安定という点も大切で、それらを意識できる雑巾掛けは良いと思います。
時代が変化するからこそ、不便さを大切にする。そんな考え方もあって良いのかなと思います。

令和4年9月8日(木)

いつもありがとうございます。クリック応援も引き続きよろしくお願いします。
↓↓↓

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村