スキマ時間の使い方

こんばんは。日をまたいでしまいましたが、トレセン2日目の報告です。例年、合宿生活をよりよくする活動を企画する生徒が少ないと言われていましたが、今回は特に少なく感じました。しかも、先生からの働きかけがあってもダメでした。

夜中に指導者で話をした時に、ある先生から「今の子たちは、スキマ時間を埋めるためにスマホをやっているから、スマホを制限されている中で更にスキマ時間も考えろというのは、相当負担に感じているのではないか」という意見が出されました。まさにその通りだと思います。

よくある話で、宿題が終わっていないけど、固まった時間が取れない場合、必死に暇を見つけて宿題を片付けます。これは、スキマ時間を上手く使えている例だと言えます。逆にある程度の暇があっても、その時間は休憩しようとか、ぼーっとしようという状態を生み出してしまって、スキマ時間を上手く使えないこともあります。だから、私たちは指導者として、どう働きかけるのか。とても難しい問題です。

 

平成30年7月28日 夏休み8日目 夜のつぶやき