ミライズムはなぜ配られるようになったのか
おはようございます。
まずはお知らせです。(3年生は多いですね)
①志望理由書の居残り指導が始まっています。
7/4の完成に向け、間に合わない生徒対象です。
書けない人は必要に応じて担任と
面談することもあるでしょう。
個々で居残りにならないよう進めておきましょう。
②6/20に大学年内入試受験者のための説明会を
実施します。アンケートフォームが完成したら
こちらでお知らせします。
③卒業アルバムの撮影が来週から始まります。
中庭の写真は期末考査最終日、個人写真は2学期。
できることはしておきましょう。
④専門学校志望者はインターンシップの申し込みが
始まりました。こちらで誰がどこなのかを
考えて定員を設けているため、
申し込みがなければ呼び出して指導となります。
申し込み忘れのないよう、お願いします。
⑤スタサプを使った復習をしましょう。
私も古典文法の復習に使っています。
⑥100日チャレンジ実施中!
何かを習慣にしたい人は加盟してください。
本題です。
全体でミライズムについて説明をしていないので
今日はきちんと説明します。
(論国のポスト真実の話に通ずる話です)
最近、3年生なのに遊びに目が向いている人がいて
周りもそれに流されかけていることに
危機感を抱いていました。
担任の先生方と相談する時間を作って
"課題解決を目指した社会的合意形成に向けた対話"
としてアイデアを出し合う中で、
進路情報をどんどん発信して
意識を高められたら良いですね
というものがありました。
これがミライズムの発端です。
また、ミライズムは元々2個上の学年が
発行していた進路通信で、
その学年は難関大にもたくさんチャレンジして
合格を勝ち取った縁起の良い学年でもあるため
ぜひあやかりたいとの思いもあり、
当時発行担当者だった先生から許可をもらい
出すこととなりました。
この中で、私の視点だけで発行すると
体力的にもキツく、狭い視点になるのも
意味がないと思い、校内の先生方や
周りのクラスメイトも巻き込んで
載せることとしました。
結果的に、"長期的で多角的な情報を得"て
ミライズムを発行することができました。
あとはあなたたちにお願いしたいのは
"自分の置かれた状況を俯瞰すること"であり
分かりやすく言うと、ミライズムを読んで
生活を見直したり、教室の螢雪時代を見たりして
自分の生活が受験生としてふさわしいかを
考え改善していくことです。
あなたは周りに流されていませんか?
話が聞けない人は必ず最後に後悔します。
信じるか信じないかはあなた次第。
令和6年6月8日(土)