今日はたまたま入ったお店で寄席が始まり、落語を観ることができた。
そういえば、なぜあいつの名前を読む時に2回
寿限無寿限無…というのかという話を聞いたことを思い出しました。
これは正しい説なのか分かりませんが、和尚さんの書いた紙を文字で起こすと次のようになるからと言われています。
寿限無じゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょ…
つまり、漢字で書いたはいいけれど読めないだろうからひらがなで書いた。それをそのまま読んでしまったから
寿限無だけ2回になったという説です。
勘違いが、結果的に常識になるというのもなかなか面白い現象ですね。