♯黒板エッセイ

【高等学校】教育現場に立つ初任者を助けよ

生徒へのメッセージと日々の気づきをアップしています。教員15年目

そろそろ来ます。

おはようございます。
初めにお知らせです。

①卒業アルバムの撮影日程について
 身だしなみは問題ないかもしれませんが
 冬服や校章など、出しておかなければならない
 ものがあります。1.2.3組は4日後に向けて
 準備をお願いします。

②学年集会の話について
 「当たり前のことを当たり前に行う」
 提出期限は守ること。校外への提出書類は
 2週間以上の余裕を持って担任・副担任
 他の先生方へ頼むこと。
 教室の共有スペースに私物を置かないこと。
 授業は前を向き、先生に目を合わせること。
 清掃をきちんと行い、心を整えること。
 具体的に書きました。実践してください。

③スタサプとClassiについて
 近々、ベネッセのClassiの説明会を
 開こうと思います。ベネッセ模試との親和性が
 高いものです。活用法などお知らせを流すまで
 今しばらくお待ちください。

④国公立大学志望者へ
 近々集合をかけます。ランチミーティングを
 行いますのでよろしくお願いします。
 また年内出願の公募制推薦の志望生徒は
 来週火曜日朝が用紙提出の締め切りです。
 お忘れなく。

本題です。
地震予知については、現在不可能だというのが
専門家の見解ですが、過去何十年とデータを
分析したYouTuberは、地震が起こるまでの
流れには一定の傾向があると述べています。

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html

https://youtu.be/Ewv_ptfv6oM?si=P7gXWV24ftaS7M6g

私は半年以上このチャンネルを見続けていて
そろそろ地震が来るなという瞬間は
分かるようになってきました。
ただし、どこに来るのか?までは分からないので
やはり長期の視点で考えて備える必要が
あるように感じました。
今回は防災の視点で良いものがあったので
紹介します。

https://www.muji.net/pdf/store/campaign/itsumo_moshimo.pdf

一番注目して欲しいのは
下の7日間の流れです。
最悪の事態になった場合は家に住めなくなりますが
家に住める状態ならば、普段の買い物で
たまたま家にあったもので2、3日をしのぎ、
その後備蓄品として備えていたものを
消費していくという流れです。
被災された方の話を聞くと
やはり水に困って、川へ水を汲みに行ったと
いうエピソードもありました。

https://www.ruum.me/shop/cms/article_1000065.aspx

今の私たちにとって電気が使えないことも
致命的ですよね。私のスマホの充電は現在7%で
今地震が来たらすぐ使えなくなります。
常に地震が来ると思ってビクビクするのではなく
ローリングストック、食べながら消費しながら
いろんなものを無理なく備えられるように
心がけていきたいなと思います。

最後に、予知は不可能だと言いましたが
傾向はあると私は思っています。
近々どこかで大きめの地震が来る傾向にあるため
今日書いたことを基に少しでも備えが進めば
良いと思います。

令和6年10月6日(日)

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