♯黒板エッセイ

高等学校の先生になった人が最初に読むべきこと

生徒へのメッセージと出版予定の書籍原稿をアップしています。出版社は決まっていません。教員12年目

【休日版】言葉の誤用をどう扱うか

おはようございます。疲れてソファで寝ていましたが、真夜中に目覚めて皿洗いをしました。こうやって夜中に目が覚めるのは、何かし忘れていることを気づかせてくれている証拠だと言います。やるべきことをしっかりとやって、この時間を迎えました。ちゃんと寝ましたよ。

今日の話題は、言葉の誤用です。以前から、本来の使い方とは異なることが度々ニュースで扱われています。日本語の使い方は日々変化しますから、それを一括りにして批判するのは良くないというのが私のスタンスです。ただし、同時に、変化するから誤って使っても良いという考えにも反対です。やはり、あらゆる世代で通じるのが「正しい使い方」であり、その言葉を知った上で、なぜそんな誤用が出てきたのかを考えることが、言葉の理解をさらに深めることにつながるからです。また、「全然」のように、明治大正、昭和、平成で使い方が変化して、結果的に元々の使い方に原点回帰した例も見られます。こういった記事をきっかけに言葉に対して関心を向けてみることは大事だなと改めて実感しました。

令和3年9月25日(土)

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