♯黒板エッセイ

高等学校の先生になった人が最初に読むべきこと

生徒へのメッセージと出版予定の書籍原稿をアップしています。出版社は決まっていません。教員12年目

NO.12「高校における”役割”」

おはようございます。最近部活動が本格的に始まり、授業内容が少しずつレベルアップし、小テストも出され、週末課題・・・という毎日を過ごしていることと思います。当然、ブルーノートは優先度が低いですから、提出しなくなる。朝書けば良いと置いて帰る人が出てきます。そうやってやることを1つ1つ諦めて行く人は、いつまでも時間がうまく使えるようになりません。ここを今日から面談しますね。
昨日、遠足のことでリーダーを募ったらすぐに申し出てくれた人がいました。素晴らしいですね。中学までは実行委員だとか学級委員だとか与えられた役割に応じて働くことが多くありました。でも高校ではそういう機会は多くありません。どちらかというと、自分の役割を自分で考え、行動することが多いのです。私で例えると、担任としてあなたと面談することは与えられた役割ですが、そのためにたくさんの曲を聴いたり、こうやってメッセージを書いたりするのは担任としてそういうことができる役割を担いたいと思っているからです。このクラスであなたはどのような役割を果たしますか?それぞれの気づきに期待しています。


令和3年4月22日(木)

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