♯黒板エッセイ

【毎日更新】デジタルエッセイ【週刊】学年主任から見た学校

教員11年目。エッセイは毎日。数十年後の出版に向けて、メッセージを週1で更新しています。

『9月新学期、私の考え もう1人の自分』

こんにちは。やっぱり否定側の意見を挙げて、ずっとモヤモヤしていたので、肯定側の意見もしっかりと挙げることにしました。

◯学年は変わるのか

9月スタートだと、学年の区切りは9月2日生まれから9月1日までになるのでしょうか。そんなことはしないか。そもそも1日違うだけで一緒に過ごす集団が変わるって興味深いなと思います。このコロナ禍で学年を分断するようなことは許されないと思うので、4月2日生まれから4月1日生まれという区切りは変わらないと思います。

◯卒業式、入学式

あと、年度末の忙しさが夏休みに来ることを考えると、少しゆとりをもっていろんなことができるなと感じました。ちょうど梅雨の時期に入試をやって、卒業式は梅雨明けとなるのでしょうか。すると、送別の辞や答礼の辞では、長く続いた雨も上がり、見る草木の緑がすがすがしいこの頃です。という挨拶から始まるのでしょうか。新たな日本文化が始まります。

入学式は残暑ですね。こうなると学級写真は夏服?いや、暑いから中学生は体操服?いや、愛知県で進まないブレザー化が進むのか?体育館にクーラーつけて欲しいですね。

◯いろいろ考えてみたけれど

他にもたくさん考えられることはありますが、全てはコロナ禍がなくなった前提でのことだと思うと、夢物語でしかないのかなと悲観的になってしまいました。9月始まりでスタートして、再び非常事態宣言が出ることもあるのかもしれませんよね。やっぱりこんな先の見えない状況を予測するよりも、色んな本を読んだり情報を得てまとめたりして、自分の「理想の人間像」を作り続けることが大切だと思います。結局さっきと結論が同じです。

ゆえに私はブログで知っていることや思いを発信し続けます。以上。