勇気がない

こんばんは。トレセン1日目が終了しました。初めて出会う仲間たちと、なかなかコミュニケーションが取れずに苦しむ姿が印象的でした。

トレセンでは、ボランタリーサービスという活動をしています。一番初めに、問題とその原因を書き、解決策を書いていきます。生徒の何人かは、静かな雰囲気で会話が弾まない、原因は声をかける勇気がないから、と書いています。原因は本当に「勇気がないから」なのでしょうか。

似たような言葉に「自信がない」というものもあります。勇気だとか、自信だとかは、経験によってついていくものなので、経験をしていないから勇気がなく、勇気がないから経験できないという堂々巡りになってしまいがちです。これは本質が見えていない証拠ですよね?

私が考える答えは、自分がこんな人間だと決めつけていることだと思います。自分はこうだから、これはできない、自分のキャラではあんなことはできない…。殻を破るためには、きっとこんな風になりたいと願って、その人物を演じることが必要なのかなと思います。1人気になる生徒がいるので、試しに演じることを投げかけてみようと思います。

 

平成30年7月27日 夏休み7日目 夜のつぶやき