NO.41 応援団に入った先輩のこと

おはようございます。今日はとうとう最後の日ですね。日本語には「有終の美」「終わり良ければすべて良し」という、最後を良い形で締めくくることが理想だという慣用句がたくさんあります。頑張りましょう。

同時に応援団の募集も今日が最後です。よくみんなから聞かれることが、「声が小さいから入れない」「きまりが守れていないから無理だ」という言葉です。過去の先輩はそれでも立候補していました。それはなぜか?その人は、学校のために自分の力を発揮したいという思いが強く、何とかして応援団に入ろうと思ったようです。応援団のオーディションに向けて、その人は変わり始めました。自分が応援団にふさわしいかどうかではなく、"ふさわしい人間"になろうとしてくれたのです。

 

平成30年6月8日 朝の黒板メッセージ