NO.33 危険タックル問題

おはようございます。いよいよ来週から教育実習の先生が来ます。私に指示されず、どこまで動けるか楽しみにしています。STもどんどんやってもらうつもりなので、聞く姿勢もどれだけできるか後ろから見てますよ。

最近、日大のアメフト部で起きた危険タックル問題について連日報道されています。監督の指示があったとか、なかったとかいろんな話が出ていますが、大切なのはそんな所ではありません。監督の思いが選手に上手く伝わっていなかったことです。普段から伝えていることが結果として現れるのが試合であるならば、試合中に起こったことは、普段からできていなかった証拠だと思います。来週から私が前に立たない状態で2週間を過ごします。これは、ある意味では「試合」です。監督(担任)である私が普段からどんな思いでみんなに話をしているか、よく考えて行動してほしいなと思います。

 

平成30年5月25日 朝の黒板メッセージ