ちょっと今から仕事やめてくる

本のタイトルです。今の仕事を辞めようと思っているわけではないのでご心配なく。

ネタバレはしたくないので、感じたことを書いておこうと思います。今の仕事には段々順応してきて、精神的な辛さはだいぶ無くなってきましたが、一時期は本当に毎日が辛くて辛くて仕方ありませんでした。周りの人がみんな敵に見えて、自分1人で頑張らなければと思う気持ちが強くなればなるほど逃げられなくなっていく。その状況に主人公も陥っていて、読んでいても苦しさを感じるほどでした。幸い、私が信頼する方に助けていただいたので問題ありませんでしたが、やはりそうでない場合には「逃げ道を作っておくべき」なのだと思いました。

世間一般に言われていることができなければ不幸だ、可哀想だと思い込んでしまいますが、実は自分が納得できる人生ならばどのような形でも良いのだなということを再認識しました。やぁ〜小説って、ほんとにいいもんですね。