部活動への思い

私は少年野球、中学校含め8年間野球をやって来ました。少年野球の時は、毎回試合に出してもらってひたすら野球のことばかり考えて過ごして、バッティングセンターにもたくさん通いました。

中学校に入り、顧問の先生から実力がなければレギュラーにはなれないと言われ1年生の時にはがむしゃらに頑張りましたが、自分よりもセンスがある同級生や後輩がたくさん居て、レギュラーはもちろん、試合に出るチャンスすらありませんでした。3年生になってもレギュラーのためのボール拾いの日々、ある時頑張りが認められてスコアラーとしてベンチに入ることができましたが、それ以外はベンチに入ることさえありませんでした。そして引退が決まった時、もう野球は2度とやるかと決意しました。

今、ソフトボールの顧問として立っているのは心の底からやりたいという気持ちではなく、子どもたちが嫌々ソフトをやらないように何とかしたいと思う気持ちからです。だから、私は実力よりも学年を優先させて試合に出したいと思います。ただ、チャンスを与えた時に必死さがない上級生や、逆にチャンスがない中でも必死に自分のやれることをやる下級生はどんどん試合に出してやりたいと思っています。

私自身不勉強で、不満に思われる方がたくさんいらっしゃると思います。何か気になることがあれば何でも教えてください。私の考えが絶対だとは思っていませんので。これが私の方針です。

 

表現はだいぶ変わっていますが…

平成29年5月28日 部活動懇談会にて