青少年赤十字のこと

今日は愛知県の青少年赤十字高校メンバー連絡会へ参加しました。久々の高校生と思っていましたが、1年生を見ると、中学生とそんなに変わらないなぁと思い、不思議な気持ちになりました。

さて、今日のテーマは災害でした。東北の方々は被災された時に全てを自分の手で元に戻そうとする我慢強さが逆にボランティアの邪魔をした話を聞き、いざという時に助けてもらおうとする私たちの考えとの差に愕然としました。また、その人々のために、ボランティア活動の宣伝をするボランティアがあったとも聞き、自分たちでは想像できない必要性があることを再認識しました。いつかは自分たちも被災者になる、そんなことを想像しながら聞く被災地ボランティアの方の話はとても印象的でした。

数ある中一番印象に残った言葉が「自分の健康、安全を確保してから行動すること」というものです。人のために頑張ろうとするあまり、自分が体調を崩してしまっては、かえって迷惑をかけることになります。そうならないように行動するためにはどうしたら良いか?もし今度ボランティアについて話をする機会があれば、その大切さを伝えたいなと思いました。

何やかんや言っても、私がボランティアに携わる機会は(仕事としては)ありません。自分は何ものであって、何のために、何に向かって、何を学ぶべきか。その答えを見つけるため、日々何度も自問自答しています。