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褒めちぎる教習所は本当に時代に合っているのか?

こんばんは。センター試験が無事終わりましたね。私は寒さに震え、アスファルトの上でヘッドスライディングを決め、両手に大きな傷を負いました。皿洗いができませんでした。ごめんなさい。

さて、テーマにあるものはフジテレビのフルタチさんで扱われていたものです。詳しく説明すると、今の若者は叱られたくなく、車離れ、少子化が進んでいるため、褒めることで成績を伸ばす教習所が出てきたようなのです。実際に受講者も合格率も伸びているため、間違ったことではないように思われます。

ただ、この方法が時代に合っているという考えには私は納得いきません。それならば叱る先生たちを否定することになるからです。

自分が高校生の時や、今の高校生の話では、叱られた理由がはっきりしない、基準がわからない先生に対しては反発心を持ってしまいますが、それ以外は叱られて良かったと思うのです。

私の尊敬する先生は、怒ってもいいとも言われました。叱ることは、その人のためを思って間違いを指摘することですが、怒ることは感情的になることです。本当に悪いことをした時、もうこんなこと二度とするもんか!という気持ちを強く持たせるためには、波平さんのようなカミナリも必要なのかもしれません。

ただ、怒鳴ることに関しては悩んでいます。生徒によっては前向きに働くこともありますが、トラウマに感じたりそこから保護者との信頼関係が崩れたりするおそれがあるからです。私が怒鳴る基準は、完全に部屋の広さです。狭い部屋では決して怒鳴りません。あ、怒鳴ったことはありますが、怒鳴らないようにしています。体育館や視聴覚室などの広い部屋では本気で怒鳴ります。

叱る、怒る、怒鳴る。褒めるとともに教育において考えさせられる行動の1つに間違いはないようです。