災害

今日は2本の話を書いてアップします。アクセス分析を見ると数が増えているため、その人たちの期待に応えるためにもできる限りのことをしたいと思います。

まず1本目は災害です。災害と聞くと、地震による被害、避難生活を想像しがちですが、それだけではありません。例えば台風や局所豪雨による災害や、昨日起きた火災などです。

災害が起きた時には、とりあえず避難所と呼ばれる場所に行って、毛布をもらって食事をもらって、役所が助けてくれることを待つイメージがあります。しかし、現実はそうではありません。確かに毛布が配られることはありますが、ほとんどは自分で用意し、食事も人数分なく、役所も助けてくれません。熊本地震では役所が助けてくれた例があったそうですが、助けていたせいで仮説住宅の建設が遅れてしまったそうです。

仕事柄、生徒たちには明日は我が身だとか、避難所ではあなたたちが動かなければみんなが苦しい思いをするだけだということを伝えています。そして、行動できるように数々のボランティア活動に参加させています。キーワードは「気づき」「考え」「実行する」です。

これからの時代、私たち教師は、教えることよりも気づかせることを中心として育てていくことが求められます。自分には何ができるか?それを「気づき」「考え」「実行」できるように頑張っていきたいと思います。

前半終了です。後半はその実状をお話ししましょう。