役割を担い、役割を果たす

役割という言葉って難しいなと思います。役を割るという言葉なのに、平等に割り当てられることなく、期待値の高い人にばかり仕事が集まっているような印象を受けます。平等ではなく、公平だとボランティアの時に教えていることを思い出します。

私はまだ人の上に立つような立場にないため、与えられるのを待つことしかできません。しかしこれからは、役割を担うに相応しい人物を見極める力も必要になってくるのだろうとも思います。自分は、いつかあの人のようにあの役割を担い、見事役割を果たすことができるのだろうかと不安に思ってしまいます。

 

昨日再び大学生に会いました。上手くやっていけるか不安です。と本音を吐露する学生が多く、その1人ひとりに対して、目の前のことを1つひとつやっていけばクリアできるし、誰かが助けてくれるから心配しないでと声をかけました。そう話しながら、やはり自分の不安も、これと同じなのではないか?と思うようになりました。

 

誰かからいただいた役割を全力で担い続け、果たし終えた時、初めて自分は必要とされていたことに気づきます。それはあくまで、自分1人で全ての問題に取り組んでいくのではなく、みんなで取り組んでいく上でのことです。これからも何か負担のかかる、いわゆる面倒な仕事を積極的に担い「お願いができる最初の顔、最後の砦」としての役割を果たしていきたいと思います。

さて、昼ご飯を食べて仕事しますか!