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紛失の歴史

私は幾度となく物をなくしてきました。そのほとんどは大学生の頃である。例えば財布、ケータイ、パソコン、定期券などなど。

今回は鞄ごと紛失という衝撃的な紛失でした。いつかはやると思っていたから、ついにこの時が来たかという気分です。

思い返せばその後、最悪の道を進んだことはありませんでした。

愛知県の教員採用試験を受ける日のこと、私はケータイをポケットに入れて電車に乗りました。鶴舞線から名城線へ乗り換える時も時間を確認するために取り出し、ポケットに戻しました。

大曽根駅で降り、待ち合わせた友達と合流しようとケータイを出そうとしたら、ないじゃありませんか!しかも時間がない。「ま、何とかなるだろう。」と思い、何のアクションも起こさずに出かけました。結果的に手元に戻って来て、しかも合格もいただきました。神の力を信じ、今日は不安な夜を過ごしたいと思います。

落研のことは、また鞄が出てきたら書きます!乞うご期待。