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バレンタインチョコをもらう教員の心理

昨日はバレンタインでしたが、日曜日でしたので、今日がバレンタインデーのような雰囲気でした。

およそ10年前、私が高校2年生だった時、当時人気のあった古典の先生が両手いっぱいのチョコをもらっていました。
その時、よこしまな気持ちで「俺もせんせーになったらチョコもらえるかなー」なんて思っていました。

教員になり、残念ながら両手いっぱいにもらう場面には出くわさずに今日まで来ていますが、やはり当時と気持ちが異なることに気づきました。
それは、「こうやって感謝の気持ちを伝えられて、率直に嬉しいな」という気持ちと「こんなたぬきに気を遣わせて申し訳ないな」という気持ちです。
青春を謳歌していた時は、とにかく好きな人から、愛情のこもったものを貰えることが憧れだったのに、最近はそれが感謝とか優しさとか気遣いとかに触れることのありがたさに変化したのは、やっぱり大人としてまた一つ自覚が芽生えたのかなと思いました。

まぁごちゃごちゃ言っても、本命チョコは欲しいですけどね。ちゃんちゃん。